(*^^)v 見て、覚えよう~!!
知っておいて損は有りません。健康なんでも雑学~!!
(;^ω^) 塩分の摂りすぎに注意しましょう。
■(^o^)/ もっと減塩しましょう。
・食塩の摂取量の目安は、1日の摂取量は10g以下です。
 国民栄養調査によると、戦後しばらくはその2.5倍も取っていました。
 その後、次第に減って来てはいますが、現在は12~13g位で、まだ塩分は取り過ぎています。
 塩分の摂りすぎは、高血圧になりやすい』と考えられています。
 『高血圧』は、脳出血心不全をもたらし、動脈硬化を促進します。
 動脈硬化が進行すると、脳梗塞狭心症心筋梗塞を引き起こす危険性が高まります。
 また、塩辛い食品の取り過ぎは、胃がんを起こしやすくします。
 更に食塩の取り過ぎは、カルシウムの排泄を促す作用もあります。

 腎臓機能が不十分な時に塩分を取り過ぎると、体液量が増えてむくみ、腎臓の働きを悪化させます。

・減塩料理を心がけましょう。
 ・お味噌汁なら、野菜具だくさんにしましょう。
 ・卓上の調味料を追加しないようにしましょう。
■減塩表示の塩について

低ナトリウム食品には
『ナトリウム摂取制限を必要とする疾患に適しています。』と書かれているものがあります。
また、使用上の注意として
『特に腎臓疾患の方は医師・薬剤師・管理栄養士に相談の上ご使用ください』とも書かれています。

『低ナトリウム食品』は、
塩化ナトリウム(Nacl)の一部を、『塩化カリウム(Kcl)』に代用する事により、
塩化ナトリウムの量を減らしているのですが、
腎臓の機能が低下している方は、この塩化カリウムが問題になるようです。

カリウムの過剰摂取は、腎臓の負担になるので、腎臓病の方は注意が必要です。

【塩分カットの食品】=【塩化カリウムで代用している食品】 ではありません。
一つ一つのの食品のラベルを良く読んで購入しましょう。

【カリウムの豆知識】

カリウム(K)は、ナトリウム(Na)と作用し合って、細胞内の浸透圧を保ちます。
また、余分なナトリウム(Na)を排泄してくれるので高血圧の予防にもなります。
※カリウム(K)とナトリウム(Na)の割合を 1対2以下にすると、より高血圧予防に効果があるそうです。)

但し、腎臓病などでカリウム摂取制限がある方の場合には、逆に病状を悪化させてしまうので注意が必要です。


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